ビジネスマン必見!マフィア的店の使い方

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一言でイタリアンといっても、フォーマルなお店もあれば、カジュアルなお店もあります。

相手の女性に合わせてお店の雰囲気を使い分けることが、“ヤれる”成功率アップに繋がります。あるいは同じ女性でも、段階を踏むことでより効果的に親密になれることがあります。

相手にインパクトを与えて、あなたの存在感をアピールしていきましょう。

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できれば、ビシっと決められるフォーマルなお店、カジュアルに食事ができる気軽なお店、お酒がメインのお店で、3店舗ほど行きつけを作っておくと良いでしょう。

数十店も闇雲にお店候補を増やすのではなく、店主やスタッフさんと知り合いと言えるお店を増やしておくことが重要です。

例えば、初対面でカジュアルなお店で食事をした後、2軒にお洒落なワインバー……、といった具合です。

スムーズに移行するこができるか、できないかが重要になってきます。段取りのスマートさで“ヤれる”かどうかも違ってきます。

カジュアルな「Trattoria(トラットリア)」

いわゆるカジュアルなイタリアン料理を提供してくれる店。居酒屋のようなお店である「Osteria(オステリア)」という場所もあります。

女性と知り合ってまだ間もないという時には、相手も警戒心や不安感が解けていないので、よりカジュアルなお店が有効です。

トラットリアは堅苦しいマナーもほとんどないので、女性を気軽に誘いやすいというメリットがあります。

上手く打ち解けることができれば関係の発展も速いですよ。

できれば夕食のデートに誘いたいですが、本当に初めてのデートということであれば、ランチでトラットリアを活用するのも良いでしょう。

コストもそれほどかかりませんし、効率的に相手を見極めることができます。

服装はカジュアルで大丈夫ですが、あまりラフすぎるのも浮いてしまいます。

また席は窓際か、もしくは半個室が良いですね。

初デートの場合は、男性側のセンスを見せつけるチャンスですが、一方でお店選びも難しいと言えます。

何軒か巡ってみて、自分と相性の良いお店を見つけておきましょう。

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フォーマルな「Ristorante(リストランテ)」

イタリアンストランでは最もフォーマルなレストランがリストランテ。

雰囲気重視なお店が多いので、ここぞという時に活用していきましょう。

特に本命との夜のデートにおいては、リストランテを選ぶと間違いがありません。

コース料理に美味しいお酒がついてくるので、会話も弾みやすくなるはずです。

今までトラットリアやオステリアのようなお店で打ち解けた状態で、リストランテでスマートなデートを展開できれば、相手の女性のハートもしっかり掴むことができます。

女性としてはリストランテに誘われた段階で、男性を恋愛対象として見ているか、恋愛対象として見られるかを試す場所と想定しています。

できれば照明は落とし目で、個室が取れるお店が良いですね。

女性はうす暗く、ある程度狭い空間で、至近距離でいる男性へ好意を持ちます。

より良い空間を確保するには、常連になって店側と仲良くなっておくのが効果的です。

リストランテと言っても、その店の質や雰囲気は様々です。

リストランテの中には看板をあえて出していなかったりするお店もあります。

そうした場所は芸能人や財界人がお忍びで来店していたりするので、より高級感が味わえます。

またリストランテは服装をフォーマルにしていくのを忘れずに。

たとえカジュアルな服装がOKなお店でも、お店の雰囲気をマッチしないと格好よく見えません。

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お酒だけなら「Enoteca(エノテカ)」

こちらはワインを飲むためのお店。ワインバーといったところです。

ワインの種類は多いので、さらりと飲むのに適していて、おつまみを食べながらワインを嗜めます。

トラットリアで食事をした後に、もう少しお酒を入れたいと思ったらエノテカを活用しましょう。

隠れ家的な場所にお店がある場合も多く、二人だけの時間を濃密に過ごせることでしょう。

ワインの知識などを挟みながら、より相手の事を知る機会にしましょう。

女性はとても飲食店の情報に詳しいので、その体験や知識を上回るようなエノテカを知っていると、とても喜ばれます。

この男性に会ったことで、「得した」と思えるようだと、こちらの魅力が上乗せされます。

ほどよく酔いが回ってきたら、お相手を口説くのも容易になるでしょう。上手くいけば初日でも目的を達成する事が可能です。

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まとめ

デキる男であれば、女性を口説くために、素敵なお店をしっかりと確保しておく必要があります。

それぞれのお店で店長と仲良くなっておけば、そのお店はある意味自宅同然。きっとあなたの味方になってくれるはずです。

女性を自分のホームに引き込み、ペースを握ってしまえるかどうか?

行きつけの優良店を確保するのは、女性を落とすための基本戦略とも言えるのです。

特に女性には気負いを感じさせず、しかし水面下ではしっかりと手を打っておきましょう。