女は物語で恋をする モテる男のイタリア料理とは何か?

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あなたは、男と女の恋愛心理の違いを知っていますか?

実は、恋愛における 男と女のスレ違いの原因は、お互いがそれを知らないことにあります。

逆に知っていれば、お互いをより理解し合え愛が深まるでしょう。

それは、イタリア料理でも同じです。

女の恋愛心理を理解し、イタリア料理にも応用すれば、理想的関係に近づけます。

そこで今回は、女心を理解してイタリア料理に活かす方法をご紹介します。

男は視覚で恋をする

言わずもがな、男は目で恋をする単純ないきものです。

顔、尻、胸、脚、はたまた鎖骨や足首など、それぞれが好きなパーツは違うにしても、視覚がきっかけで好きになることが多いんです。

女は物語で恋をする

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しかし、女性は違います。

女性も確かに見た目は重視しがち。

見た目の悪い男性よりは、見た目の良い男性を好みます。

ただ、子どもを産んで育てるという性質上、どうしても男との生活を重視するものです。

付き合ったらどんな感じなのか、一緒に暮らしていけるのか、結婚したら二人でやっていけるのかなど、様々な現実的なストーリーを考えています。

その反面、「プロポーズは、海の見える公園で〇〇と言われてみたい」というようなロマンチックなストーリーも考えていたりするんです。

どんな物語が好まれるのか?

女性が好む物語は、万国共通です。

それが

・サプライズ

・シンデレラ・ストーリー

などです。

たとえば、なんでもない日にプレゼントをしたことがありますか?

サプライズでプレゼントをした時、きっと女性は想像以上に喜んだはずです。

プレゼントも嬉しかったと思いますが、自分のことを考えてサプライズを計画してくれたことが嬉しかったのです。

それがサプライズの効果。

しかしサプライズをやり過ぎてしまうと、それが当たり前になってしまうので、やり過ぎは禁物です。

また、女性をシンデレラにしてあげることも有効です。

女性は何歳になっても、自分をお姫様として扱って欲しいもの。

たまには徹底的に尽くして、女性をお姫様気分にさせてあげましょう。

効果は一瞬で出るはず。

大げさな事ではなくても、荷物を持ってあげる、料理を取り分けてあげる、車道側を歩かせないなど、ちょっとした事でも女性は優しさを感じ取りお姫様気分を味わうことができます。

NGな物語とは?

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女性が嫌う物語ももちろんあります。

たとえば

・男性が頼りにならない

・男性が優柔不断

・男性に一般常識がない

などです。

男性が頼りないと、男らしさを感じません。

頼りない男性と母性本能をくすぐられる男性は違います。

頼りない男性ではなく、普段は頼りがいがあるのにたまに弱い一面を見せるくらいがちょうど良いので、さじ加減には注意しましょう。

また同じように、優柔不断な男性も女性には好かれません。

女性は優柔不断な人が多いので、女性と同じ=女々しい男というイメージがついてしまいます。

日頃から、決断力、決断の速さを意識しておかなければ、いざという時すぐに決断ができません。

最後に、男性に一般常識がなかった場合は最悪です。

歩きタバコをする、挨拶をしない、ゴミをポイ捨てするなどの事をやっていたら、完全に男性への好意はなくなってしまいます。

この場合は、すぐに自分の行いを改めて、変わった姿を女性に見せましょう。
女性をシンデレラにしてあげるということは、男性は白馬の王子様でなくてはなりません。

それなのに男性が弱々しすぎると、女性は醒めてしまいます。

女心は、意外とわかりやすいので、しっかり理解し料理にも活かしましょう。

料理で物語を演出しろ

とは言え、いつでも女性に物語を演出するのは難しいもの。

しかし簡単にできることだってあるんです。

それが料理。

料理を振る舞う、または美味しくておしゃれなレストランへ連れて行くことで、女性は物語に浸ることができるんです。

女々しい料理は作るな

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ここで注意してほしいのは、女性に女々しい料理を振る舞わないということ。

女々しい料理とは、繊細で、主に女性が作るスイーツなどの料理のことです。

こういうものも、誕生日プレゼントで作ったら喜んでくれるとは思いますが、物語の王子様には弱々しすぎます。

もっと豪快に、男性らしい料理がベターです。

こういう料理は、日本料理だと繊細さが出てしまうので、イタリア料理が向いています。

・Tボーンステーキ

多少荒々しく料理しても格好はつきますし、目分量で味付けをしても美味しいことがほとんどです。

大きい一枚肉を、豪快に焼き上げましょう。

・ピザ

男らしくピザ生地をこねるところを、女性に見せましょう。

力強くピザ生地を打ち付ければ、強い男を演出できます。

そして、守ってくれる王子様になってください。

・パスタ

パスタは、茹でた麺をザルにあげるところがポイントです。

鍋にたっぷりお湯をはり、少し高いところから麺をザルにあげましょう。

そうすることで、強い男を演出できますよ。

 

そしてこうした料理は、女性は普段自分では作れないもの。

スイーツなどを作って、女性を物語から降ろしてはいけません。

料理のメニューも単品では、女性は物語を感じません。

最低でも3品でメニューを構成するのが基本です。

料理のコースも物語のように、強弱をつけて構成しましょう。

一般的には、

前菜(Antipasto )、パスタ・リゾット・ピザ(Primo piatto )、メイン料理(Secondo piatto)です。

手始めに前菜で心と胃の準備をさせ、パスタ、最後のメイン料理へと盛り上げて行きます。

そうすることで、女性の心と体は満たされます。
そして料理を作っている時だけでなく、準備段階や取り組んでいる姿勢にも、女性は物語を感じます。

試合をしているかのような真剣さで料理に取り組み、汗を流している姿を見れば、爽やかさや誠実さを演出できます。

イタリア人は物語の演出がうまい

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イタリア人は、綺麗な人を見たら話しかけずにはいられないそうです。

日本人には信じられないほど情熱的な民族で、なかなか真似できるものではないですよね。

しかし、彼らはただ大声で口説くだけではないのです。

これまで紹介してきたように、口説くときにも物語を演出するのが実にうまいんです。

例えば、

「今日会ったのは女神様の〜なのさ」とか「君に出会えて僕は〜に変わったよ」などと、しっかり理由を口で説明し物語を作り出します。

そして、偶然を装い様々なサプライズを仕掛けるのです。

女性はそういう物語の演出にはめっぽう弱く、自ずと心を開きます。

あなたはそんなこと、していますか?

もししていないなら、ぜひイタリア人を真似てみてください。

最初はたどたどしくても構いません。

女性はきっと、そうやって物語を演出しているあなたにときめくはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

男と女の恋愛心理の違いを理解していただけたと思います。

そして、なぜイタリア料理が物語を演出しやすいのかも知っていただけたことでしょう。

イタリア人男性がモテる理由は、イタリア料理のおかげもあるのかもしれませんね。

これを読んだあなたも是非、イタリア男になったつもりで物語を演出しましょう。