気になる女とのデートにアペリティーボ(食前酒)を取り入れよう

アペリティーボの画像

出典:KissFromItaly

今夜こそは落としたい女や、もっと仲を深めたい女とのイタリアンレストランでのデート。

緊張しているのはきっとあなただけではなく、女も同じはずです。

そんな、ちょっと緊張する二人だけのデートだからこそ、緊張をそっとほどいてくれるアペリティーボ(食前酒)を取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回は、気になる女に飲ませたいアペリティーボについてご紹介します。

目次

1. アペリティーボ(食前酒)とは?
2. 女に語れるちょっとしたうんちく①-アペリティーボの歴史
3. 女に語れるちょっとしたうんちく②-シメのDigestivo(食後酒)
4. 女に語れるちょっとしたうんちく③-アペリティフの日
5. まとめ

1. アペリティーボ(食前酒)とは?

アペリティーボの画像

出典:Osteria Botegon Treviso

アペリティーボとはイタリア語で「食前酒」の意味。

フランス語からきた「アペリティフ」という言葉でご存知の方も多いのではないでしょうか。

この食前酒は、食事の前に少量のアルコールを摂取することで食欲を増進したり、パーティーやテーブルに同席している人との会話を弾ませるために飲まれます。

一般的なところでいうとジンベースのカクテルやシャンパン、ホワイトワインなどが多いようですが、特定の「これでなくてはいけない」というルールはありません。

テーブルについたところで女が好きな白ワインやカクテルなどを飲んで、女の緊張をうまくほぐしてあげましょう。

2. 女に語れるちょっとしたうんちく①-アペリティーボの歴史

アペリティーボの画像

出典:The Spirits Business

その歴史は古く、古代ローマではすでに食事の前に、アルコールが飲まれていたそうです。

また、イタリアのトリノでは18世紀後半に今日でも親しまれているヴェルモットが発明され、食前酒として飲まれるようになったとも言われています。

その後、フランスでは19世紀にマラリアの特効薬であり苦みの強いキニーネを飲むためのハーブなどで香味付けしたワインが発明されました。

それがフランスで食前酒が飲まれるようになったきっかけだと言われています。

3. 女に語れるちょっとしたうんちく②-シメのDigestivo(食後酒)

ブランデーの画像

食前酒のアペリティーボが飲まれる一方で、食後に飲まれるDigestivo(食後酒)というものもあります。

こちらは消化を助け、満腹感を与えるように強めのお酒や甘いお酒が飲まれています。

これにはアマレットやブランデーなどがよく飲まれるようです。

あまりお酒が強くない女には甘いワイン、もしくはノンアルコールのカクテルなどを頼んであげてもいいでしょう。

食事が終わったら、優しく会話をしながらとろっとした色合いのアマレットやブランデーをさりげなく飲んでみてはいかがでしょうか。

きっと、普段とは少し違う大人の雰囲気のあなたに女の心も思わずとろっとしてしまうでしょう。

4. 女に語れるちょっとしたうんちく③-アペリティフの日

フランスの画像

ちょっとイタリアからそれたうんちくにはなりますが、毎年6月の第一木曜日は「アペリティフの日」として、フランス農業・農産加工業・林業省などが主催して世界各国でイベントを行っているんです。

このイベントは日本でも行われており、東京だけではなく北は仙台、南は宮崎まで様々な地域に広まっています。

ぜひ食前酒を飲みながら、狙っている女をこのイベントに誘ってみてはいかがでしょうか。

日本ではなかなか馴染みのないフランスの食材や飲料が販売されるようです。

美味しい食材を買ったら、その食材を使った料理を振る舞うことを口実に女をおうちデートに誘ってみてもいいでしょう。

5. まとめ

今日こそ落としたい女や気になる女には、まずは心を開いてもらうことが重要です。

普段は人前でお酒を飲むのがあまり好きではない女も、イタリアやフランスの習慣だと伝えれば抵抗なくお酒を飲んでくれることでしょう。

緊張がほぐれ、女が普段よりおしゃべりになったら成功です。

心を開いてたくさん話したいことを話させてあげてください。

女の話にじっと耳を傾けてくれるあなたに、きっと安心感を抱くことでしょう。

そこまでくれば、もう女はあなたと別れて家に帰りたくなくなるはずです。

美味しいものを食べるだけではなく、イタリア風に上手にお酒を活用したデートを楽しんでみてはいかがでしょうか。