狙った女とやれる!ワイン

ワインの画像

 

 

前回、狙った女とやれるチーズの選び方をご紹介しましたが、チーズに欠かせないのはやっぱりワインですよね。

濃厚なチーズとワインを一緒に味わえば、最高の一時になるでしょう。

そしてイタリア料理にワインは欠かせません。

ワインは料理の味を引き立て、場を和やかにしてくれます。

しかし、どの料理にどのワインを選んだほうが良いかや、ワインに関するマナーを知っていなければ、料理もデートも台無しです。

そこで今回は、狙った女性とやれるワインの基礎知識をご紹介します。

イタリア料理での酒の種類

イタリア料理のフルコースで出される酒には、食前酒、食中酒、食後酒があります。

前菜、メイン料理、ドルチェなど出される料理に合った酒が好ましいのです。

食前酒

前菜と酒の画像

前菜の前や前菜と一緒に飲むのが、食前酒です。

食事の最初ということで、アルコールで胃を刺激し食欲を増進させる役割があります。

また胃に食べ物が入っておらず、アルコールを吸収しやすくなっているので、アルコールに弱い人はアルコール度数の低い酒を飲むことをオススメします。

イタリアでよく飲まれている食前酒は、シャンパンやベルモット、カクテルです。

食中酒

肉とワインの画像

魚料理、肉料理の味を引き立ててくれるのが、食中酒です。

基本的に魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインと言われています。

日本でも魚料理には、すっきりとした日本酒や焼酎を合わせて食べたり、レモンやすだちを魚に絞って食べます。

それと同じように、魚にはさっぱりした白ワインが合うのです。

イタリアの肉料理は、ソースやスパイスが効いていて味付けがしっかりしているので、すっきりした白ワインだと料理に酒が追いつかず負けてしまいます。

ですので、深い味わいのある濃厚な赤ワインが料理に負けず相性ピッタリというわけです。

食後酒

グラッパの画像

出典:grappa.blog.jp

食事の最後に消化活動を促してくれるのが、食後酒です。

食後酒は、基本的にアルコール度数が高いのが特徴です。

アルコール度数が高いので、胃を刺激して胃液を多く出して消化を助けてくれます。

イタリアでよく飲まれている食後酒は、グラッパとリモンチッェロ。

グラッパはブドウが原料の蒸留酒、リモンチェッロはレモンを使ったリキュールです。

ワインの種類

以前、食前酒と食後酒についてご紹介しましたので、今回は食中酒であるワインの種類をご紹介します。

赤ワイン

肉とワインの画像

黒ブドウを皮ごと潰して、発酵させたのが赤ワインです。

室内で発酵させるので、できたワインも室温で飲むのが一般的。

白ワインより赤ワインのほうがアルコール度数は高く、重みのある味わいになっています。

赤ワインには、甘口・辛口といった表現をせず、フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディというような分類で味を表現します。

フルボディ:深みのある重い味わいのあるワイン

ミディアムボディ:フルボディとライトボディの中間の濃さのワイン

ライトボディ:軽い口当たりの一番濃度の薄いワイン

白ワイン

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白ブドウの果汁だけを発酵させたワインが、白ワインです。

甘口と辛口で味を表現します。

ロゼワイン

 

ロゼの画像

出典:www.akikotomoda.com

さわやかな口当たりのワインが、淡いピンク色のロゼワインです。

赤ワインと同じ作り方で低温発酵させる、黒ブドウと白ブドウをブレンドして発酵させる、黒ブドウを使って白ワインの作り方で発酵させるなどの方法で淡い色を作り出します。

スパークリングワイン

スパークリングワインの画像

発泡性のワインが、スパークリングワインです。

瓶詰めをする際、砂糖と酵母を入れて二次発酵し炭酸ガスを発生させます。

スパークリングには、弱発泡性と強発泡性の2種類があります。

ワインに関するマナー

食前酒、食中酒、食後酒についてはお分かりいただけたと思います。

中でも一番苦戦するのが、ワインのマナーです。

ワインを注文する時、ワインが運ばれて来てからと、マナーがそれぞれあります。

ワインのマナーをいくつか押さえておくだけで、レストランでも恥をかくことはありませんし、女にも堂々とした姿勢を見せることができます。

ワインを注文する時

ワインリストの画像

もし下調べができるようなら、事前にその店にどんなワインがあるのかを見ておきましょう。

ワインリストを確認できれば、注文する時にドキドキすることもありませんし、事前にワインをじっくり選ぶことができます。

ソムリエのいる店だったら、ソムリエに恥ずかしがらずに聞きましょう。

ソムリエはお客様の要望に応えて、お客様に合ったワインや料理に合ったワインを選ぶ手助けをするのが仕事です。

「口当たり」「アルコール度数」「好み」「予算」などを、事前に伝えておきましょう。

ワインが運ばれて来たら

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ワインが運ばれて来たら、ワイングラスはテーブルに置いたままでワインを注いでもらいます。

その理由はワインを注ぐ時にこぼさないようにするためと、ワイングラスを持った時の手の温度でワインの風味を変えさせないためです。

乾杯をする時はできるだけグラスの下の方を持って目の高さまでグラスを上げ、グラスをぶつけず相手とアイコンタクトをして乾杯をしましょう。

まとめ

狙った女とやれるワインの基礎知識をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

普段ワインを飲まない人でも飲みやすいワインがあるので、ぜひイタリア料理を作る時は一緒に飲んでみてください。

ワインが好きな人は、それぞれの料理に合うワインを探すのも楽しいですね。

狙った女が自宅に来て料理を振る舞う時の最高のワインを見つけて、より一層食事を盛り上げましょう。