狙った女とヤれる!ワインの開け方

ワインの画像

イタリア料理には、ワインがよく合いますよね。

ワインをレストランで飲む時は、ソムリエや店員さんがワインを開けてくれるので開け方などは気にせず飲めます。

しかし女とヤるため自宅に招く場合自分でワインを開けなくては行けないので、ワインの開け方や開ける道具にある程度詳しくなければなりません。

そこで今回は、女とヤるためのワインの開け方をご紹介します。

ワインオープナーの種類

コルクスクリュー

コルクスクリューの画像

コルクスクリューは、その名の通りスクリュー部分でコルクを抜くタイプのワインオープナーです。

昔から使われている一般的なワインオープナー。

スクリュー部分の針をコルクに差してねじ込み、コルク引き抜きます。

テコ式や電動のワインオープナーと違い自分の力でコルクを引き抜くので、力があることを女に見せることができます。

T字のコルクスクリューの場合、針を垂直に差し込むことがポイントです。

コルクを抜き取る際、ワインボトルを回しながら抜くと上手く抜けますよ。

テコ式のワインオープナー

テコ式ワインオープナーの画像

日本でよく見かけるのがテコ式のワインオープナーです。

スクリュープルのように上の部分をねじって、針をコルクにねじ込みます。

ねじ込むのと同時に左右に付いている持ち手が上に上がってきます。

ある程度持ち手が 上がったところで両手で持ち手を下げれば、テコの原理により力を入れずにコルクが引き抜けます。

ワインオープナー初心者でも簡単に抜けるのでオススメです。

スクリュープル

スクリュープルの画像

出典:mouse1948 – So-net

スクリュープルは、上のネジを回すことでコルクにネジが入りやすくなっているワインオープナーです。

コルクスクリュー同様に、コルクを抜く時にワインボトルを回しながら抜くと上手く抜けます。

アメリカのワインが大好きな石油発掘技術者が開発したワインオープナー。

コルクの抜きやすさから、世界最速のワインオープナーとしてギネスに認定されました。

抜きやすさもさることながら、上のネジを回すことで針がまっすぐねじ込まれキレイに抜くことができます。

電動ワインオープナー

電動ワインオープナーの画像

出典:Amazon

ボタンを押すだけでワインを開けることができるのが、電動ワインオープナーです。

ワンタッチなので、ワインを初めて開ける人も安心して使うことができます。

スタイリッシュで見た目も洗練された物が多いので、オシャレにこだわる人にオススメ。

値段もずば抜けて高いというわけではないので、手に入れやすいです。

狙った女が新しい物好きだったら、電動ワインオープナーで興味を引きましょう。

ソムリエナイフ

ソムリエナイフの画像

出典:e刃物.com

ソムリエナイフは、ポケットナイフのような見た目のワインオープナーです。

ワインを開けることの他に栓抜きの機能がついているソムリエナイフも多く売られています。

使い方は、電動ワインオープナーやテコ式ワインオープナーより難易度が高く、慣れるまでには何度か練習が必要です。

ですがソムリエナイフを使いこなせば、一段とワインを格好良く開けることができるでしょう。

一度はチャレンジしてみたいソムリエナイフ

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格好良くワインを開けるなら、ソムリエナイフを使ってみたいという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんなソムリエナイフの使い方を詳しくご紹介します。

①ワインのキャンプシールをナイフの部分を使って切れ目を入れ、上の部分のキャンプシールを取る

・この時、親指でワインボトルを抑え人差し指でナイフを固定します

・切れ目を入れる時には、できるだけワインボトルを揺らしたり動かしたりしないように気をつけてください

②コルクにスクリューを差し込む

・コルクの中心にスクリューを斜めに刺します

・中心が定まったらスクリューを起こして垂直にします

③スクリューを回してコルクにねじ込む

・ねじ込みすぎてしまうとコルクのカスがワインの中に落ちてしまうので、コルクを突き抜けないように注意する

④コルクを引き抜く

・ワインボトルを押さえてレバーをワインボトルの口に引っ掛ける

・片手でワインボトルとレバーを押さえて、もう片方の手でスクリューのハンドル部分を持ち上げます

・引き上げる時は、垂直に上げてください

・ある程度コルクが引き上げられたら、手で優しく引き抜きます

まとめ

女とヤるためのワインの開け方をご紹介しましたがいかがでしょうか。

ワインオープナーと言ってもいろいろな種類があり、使いやすさや価格も様々です。

女とヤる前に、ワインを格好良く開け女のテンションを上げましょう。

そして美味しい料理と美味しいワインで女をもてなし、楽しい夜を過ごして下さいね。