自宅で狙った女とやれる!チーズの選び方

モッツァレラの画像

イタリア料理は、チーズを使う料理が多いことでも知られていますよね。

そのまま何も手を加えずにおつまみとして食べたり、カプレーゼやピザなどのように食材と一緒に調理したりします。

ですが、チーズの種類は1000種類を越えていて、どの料理にどのチーズが合うのか迷ってしまいがちです。

そこで今回は、自宅で狙った女とやるためのチーズの選び方をご紹介します。

チーズの栄養

チーズの画像

チーズは生乳を濃縮したものなので、牛乳よりも効率的に栄養を摂取できます。

チーズには、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンが含まれているんです。

ですがビタミンCと食物繊維は入っていないので、野菜と一緒に食べることをオススメします。

また、乳製品の栄養素で代表的なカルシウムももちろん豊富に摂取できますよ。

特にパルメザンチーズ、ゴーダチーズ、プロセスチーズに多くのカルシウムが含まれています。

栄養素いっぱいのチーズですが、食べると太ってしまうという印象を持たれている方もいるのではないでしょうか。

そんな印象とは反対に、チーズの脂質は燃焼しやすい脂肪なので、ダイエットの強い味方なのです。

チーズの種類別タイプ

店頭にはいろいろな種類のチーズが売っていますよね。

チーズは作り方によって、大きく8種類に分類されます。

フレッシュタイプのチーズ

モッツァレラの画像

熟成させないチーズが、フレッシュタイプのチーズです。

熟成させないので熟成させるチーズよりも水分が多く、口当たりが滑らか。

さわやかな酸味が特徴的で、さっぱりと味わえます。

青カビタイプのチーズ

ブルーチーズの画像

青カビの風味が特徴的で、癖になる美味しさのチーズが青カビタイプのチーズです。

青カビのチーズの作り方は、生乳を固め、水切りをしてチーズの元を作りそこに青カビをまぶします。

そうすることでチーズの内側に青カビが繁殖して青カビのチーズの完成です。

白カビタイプのチーズ

カマンベールチーズ

チーズの外側に白いカビが繁殖しているのが、日本でも人気な白カビタイプのチーズです。

白カビタイプのチーズは、もっちりとした食感でコクのある味わいが特徴的。

チーズの中でも、食べごろをしっかり見極めて食べたいチーズと言われています。

なぜかというと、チーズを開封してしまうと空気に触れて熟成の進み具合が早いからなんです。

食べごろのサインは、アンモニアの臭いがした時。

臭いが強くなったら、早めに食べるようにしましょう。

プロセスチーズ

プロセスチーズの画像

フレッシュタイプのチーズや白カビタイプのチーズのようなナチュラルチーズを何種類がブレンドして加熱加工したチーズが、プロセスチーズです。

プロセスチーズは、日本でも馴染みのあるチーズでスーパーマーケットでは必ず売られています。

加熱加工後、乳酸菌やカビは死滅してしまうので熟成が進むことはありません。

熟成されないためクセがなく、日本人が食べやすいチーズの一つです。

セミハードタイプのチーズ

ゴーダチーズの画像

出典:amanaimages.com

チーズを作る時、プレスして水分を38~46%まで少なくしたチーズがセミハードタイプのチーズです。

水分を抜いてる分、保存性が良く風味も長続きします。

そして名前の通り、フレッシュタイプのチーズやプロセスチーズよりも硬い食感です。

ハードタイプのチーズ

エメンタールチーズの画像

セミハードタイプのチーズよりも水分を抜いた(チーズの水分量が38%以下)チーズが、ハードタイプのチーズです。

アニメに出てくるポコポコ穴の空いたチーズは、ハードタイプのチーズなんです。

熟成期間が長くそれに伴って風味や味わいも増すので、熟成期間が長いほど価格が上がっていきます。

ハードタイプのチーズは、他のチーズと比べると大きく20~130kgあると言われています。

ウォッシュタイプのチーズ

ウォッシュタイプのチーズの画像

出典:www.order-cheese.com

熟成の過程でお酒や塩水でチーズの表面を洗うチーズが、ウォッシュタイプのチーズです。

独特な強い臭いがするチーズなので、日本ではまだ定着はしていないようです。

臭いが強いですが、外側を外すとそれほどクセはなく濃厚な風味を堪能できます。

とても濃厚なチーズなので、ワインを飲むイタリアでは一般的なチーズです。

シェーブルタイプのチーズ

シェーブルタイプのチーズの画像

出典:welove.expedia.co.jp

山羊の生乳で作られたチーズが、伝統的なシェーブルタイプのチーズです。

シェーブルとは、山羊という意味。

山羊の独特な風味があるため、好き嫌いが別れる場合が多いんです。

シェーブルタイプのチーズの中でも、カビを繁殖させたものや炭をつけたものがあるので、いろいろな味わいを楽しめます。

イタリア料理に適したチーズ

イタリアはチーズ発祥の地として有名なだけに、古くからチーズを使った料理が親しまれていました。

フランスのチーズも、なんと元をたどるとイタリアのチーズに行き着くそうなんです。

イタリアでは、チーズをそのまま切って、前菜や酒のつまみにすることも多いようですが、チーズの特徴を活かした料理も多く食べられています。

そこで今回、イタリア料理に合うチーズをタイプ別にご紹介します。

フレッシュタイプのチーズ

カプレーゼの画像

カプレーゼ、ピザ (モッツァレラチーズ)

ティラミス (マスカルポーネ)

チーズケーキ (クリームチーズ)

フレッシュタイプのチーズは、なめらかなのでお菓子に使われることが多いんです。

また、あっさりしているので前菜にピッタリです。

青カビタイプのチーズ

ゴルゴンゾーラのピザの画像

ピザ (ゴルゴンゾーラ)

キッシュ (スティルトン)

パスタソース、ドレッシングなど

青カビタイプのチーズは、風味がしっかりしているので青カビタイプのチーズをメインにした料理がイタリアでは親しまれています。

白カビタイプのチーズ

チーズフォンデュの画像

そのまま食べる

チーズフォンデュ (カマンベールチーズ)

クセが少なく濃厚な白カビタイプのチーズは、ワインとの相性が抜群です。

プロセスチーズ

サンドイッチの画像

そのまま食べる

サンドイッチ、ブルケッタなど

プロセスチーズは食材の食感を邪魔しないので、いろいろな料理に役立ちます。

セミハードタイプのチーズ

サラダの画像

パスタ、ピザ、ソース、サラダなど

他の食材の味を邪魔しないのがセミハードタイプのチーズなので、料理の隠し味に最適です。

ハードタイプのチーズ

リゾットの画像

リゾット、パスタ (パルミジャーノ・レッジャーノ)

ピザ、グラタン (チェダーチーズ)

チーズフォンデュ、キッシュ (エメンタールチーズ)

濃厚なコクが出るので、リゾットや、グラタン以外にも煮込み料理に入れると味に深みが出ます。

ウォッシュタイプのチーズ

グラタンの画像

そのまま食べる

ピザ、グラタン (ポン・レヴェック)

ピザ、サンドイッチ (ショーム)

とても濃厚な味わいなので、パンに塗って食べるのもオススメです。

シェーブルタイプのチーズ

チーズとフルーツの画像

サラダ (ヴァランセ)

ピザ、サンドイッチ (セル・シュール・セル)

風味が強いので、さっぱりとしたフルーツや甘いハチミツを付けて食べるとクセを和らげられます。

まとめ

自宅で狙った女とやるためのチーズの選び方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

チーズと言っても、種類によって風味や味わいが全く変わってきます。

その料理にあったチーズを使うことでより一層料理が美味しく感じるはずです。

そして、ワインに合うのはやっぱりチーズです。

いろいろな種類のチーズを買ってみて、狙った女が来る前に味を確かめておくのがオススメ。

今回の記事を参考に、狙った女が自宅に来るときのための準備をしておきましょう。