自宅で狙った女とやれる!女が濡れるイタリアンのパスタ3品

パスタの画像

狙った女に前菜を食べさせたら、次はPrimo piattoです。

Primo piattoは、パスタやピザ、リゾットのことをいいます。

パスタは、料理初心者でも気軽に作れるのでオススメ。

そこで今回は、イタリアンのパスタ3品をご紹介します。

パスタを選ぶ

パスタの画像

パスタの太さがいろいろあるのはご存知かと思いますが、ソースに合わせて太さを選びましょう。

太いパスタは濃厚なソースに、細いパスタはさっぱりとした味付けのソースに使うのがベスト。

またパスタは、ロングパスタとショートパスタの2種類に分類されます。

ロングパスタは、スパゲッティのような麺状のものです。

ロングパスタにも種類はたくさんあり、きしめん状になっているピッツォッケリやリボン状になっているパッパルデッレ など、よりソースが絡みやすくなっているパスタもあります。

ショートパスタは、穴の空いたマッケローネ、貝殻のような形のコンキリエのように見た目も楽しめるパスタがたくさんあるんです。

パスタを茹でる

茹でる時の画像

出来上がったパスタの美味しさは、パスタの茹で方によって変わります。

何気なく適当に茹でていたのでは、美味しいパスタはできません。

塩の量

塩の量が少ないと、後でパスタをソースと絡めた時に締まりのない味になります。

またソースに塩を多く入れても、麺の美味しさが感じられないので、お湯に対して丁度いい量の塩を入れましょう。

3リットルのお湯に30グラムの塩を入れるのが、大体の目安です。

結構な量の塩を入れるので、塩辛くなり過ぎない岩塩がオススメ。

茹で時間

火にかけてソースと麺をからめるとき、パスタにも火が入るので、茹で時間は1分短くします。

パスタを茹でる間に、ソースに絡める茹で汁を1カップ取っておきましょう。

その茹で汁を入れることによって、ソースとパスタに一体感が生まれます。

そして、湯切りは手早く。

なぜなら、湯切りしたパスタは乾燥しやすく、乾燥したパスタは美味しくはないからです。

そして、素早く湯切りをしてソースと絡めましょう。

狙った女とヤるためのパスタ

ボロネーゼ

ボロネーゼの画像

ひき肉と玉ねぎで食べごたえのあるソースが、トマトの風味のきいたボロネーゼです。

ボロネーゼは、イタリアと隣接するフランスの煮込み料理を元に、野菜や肉、ワインなどを使って作ったのが起源で、名前もボローニャから名付けられたようです。

イタリアではボロネーゼを合わせる麺はロングパスタだけではなく、平たい板状のラザーニャや、ショートパスタの時も多いんです。

簡単にできるボロネーゼをご紹介します。

材料

合い挽き肉:200g

玉ねぎ: 1/2個

ニンジン:1/4本

トマトジュース: 1缶

セロリ :1/2本

コンソメ:1キューブ

ソース: 大さじ1

ケチャップ:大さじ1

バター : 小さじ1

パスタ :お好みの量

水 :適量 (パスタを茹でる分)

塩: 適量

1.
ニンジン、玉ねぎ、セロリをみじん切りにする

2.
フライパンにバターを入れ、ひき肉を中火で炒める

3.
ひき肉の色が変わったら、ニンジン、玉ねぎ、セロリを加え炒める

4.
沸かしたお湯にパスタを入れて茹で始める(茹で汁を1カップ取っておく)

5.
トマトジュース、ケチャップ、ソース、コンソメ、茹で汁を加えて、汁気がなくなるまで煮詰める

6.
茹でたパスタとソースを合わせて完成

ペペロンチーノ

ペペロンチーノの画像

ニンニクの香りと唐辛子の風味が人気のパスタが、ペペロンチーノです。

正式名は、アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ。

アーリオとはニンニク、オリオとはオリーブオイル、ペペロンチーノとは唐辛子という意味なんです。

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノの別名は、絶望のパスタ。

名前の由来はいろいろありますが「絶望するほど貧乏でも、オリーブオイルとニンニクと唐辛子さえあれば、なんとか作る事ができるパスタ」というのが有力な説。

ペペロンチーノに使うパスタは、一般的な太さのものよりも細い1.6mm前後のものを使う事が多いようです。

簡単にできるペペロンチーノをご紹介します。

材料

ニンニク:2かけ

唐辛子:3本

オリーブオイル:大さじ4

パスタ(1.6mm): 200g

塩:大さじ3

1.
鍋に4リットルの水を入れ沸かす

2.
ニンニクを包丁の腹で潰し、スライスする

3.
唐辛子を手で半分に折り、種を取り除く

4.
沸いたお湯に塩を入れ、茹で時間を基本の茹で時間より1分短く茹でる(茹で汁を1カップ取っておく)

5.
茹でている間に、ニンニク、唐辛子、オリーブオイルをフライパンに入れ、弱火でオリーブオイルに香りをつける

6.
茹で汁1/3カップを強火にしたフライパンの中に加え茹でたパスタを和える

7.
更に茹で汁2/3カップ加え汁気がなくなるまで和える

カルボナーラ

カルボナーラの画像

濃厚でクリーミーなソースが、日本でも人気のカルボナーラです。

カルボナーラの発祥はローマ。

カルボナーラの名前の由来は諸説ありますが、炭焼人(Carbonari)の手についていた炭の粉を黒コショウで例えたという説が有名です。

日本ではカルボナーラに加熱したベーコンを入れますが、イタリアではパンチェッタという生のベーコンを使うことが一般的なようです。

また、日本では生クリームを入れるレシピが多いですが、イタリアでは生クリームは入れずに、卵とチーズだけでソースを仕上げます。

簡単にできるカルボナーラをご紹介します。

材料

ベーコン:80グラム

卵黄:1個分

全卵:2個

粉チーズ:大さじ4

黒コショウ:適量

白ワイン:大さじ2

塩:15グラム

パスタ:200グラム

1.
鍋に2リットルの水を火にかけお湯を沸かす

2.
お湯が沸いたら、塩を入れパスタを茹でる(茹で汁は大さじ2杯ほど取っておく)

3.
茹でている間に、ベーコンを5ミリ幅に切る

4.
全卵、卵黄、粉チーズ、黒コショウをボールに入れて混ぜる

5.
フライパンで、油をひかずにベーコンを焼く

6.
ベーコンが焼けてきたら、白ワインと茹で汁、パスタを入れる

7.
火を止めフライパンを濡れ布巾の上に置く

8.
混ぜてあるソースをフライパンに入れ、手早く混ぜて完成

パスタに合う皿と盛り付け方

盛り付けの画像

前回ご紹介したように、パスタの色と同じ色の皿を選ばないことが一番です。

お皿の縁に柄があるか、無地で白のシンプルな皿が良いでしょう。

また、カフェのようにオシャレにしたいのであれば、ボウルの皿に盛り付けるのも良いでしょう。

そして盛り付けは、高さを出すように。

そうすることで、より一層美味しそうに感じられます。

まとめ

今回は、狙った女とヤるためのパスタをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

パスタは、取り掛かりやすいイタリア料理なので、チャレンジがしやすいですよね。

そして仕事帰りでも、ささっと作れるので狙った女が来る前の練習にピッタリです。

簡単なパスタが作れるようになったら、魚介をたくさん使うペスカトーレや、高級なウニを使ったウニのクリームパスタにチャレンジしてみましょう。

今回はパスタをご紹介しましたが、次回はPrimo piattoのリゾットをご紹介します。