自宅で狙った女とやれる!女が濡れるイタリアンの冷菜3品

前菜の画像

 

前回、自宅で狙った女とヤるための料理の心得をお教えしましたが、今回は具体的な料理についてご紹介します。

まずは、前菜から。

料理をしたことのない男は、メイン料理だけで終わりがちですが、それでは物語もなく女も冷めてしまいます。

前菜から出すことによって、イタリア料理のマナーも守れますし、しっかりメニューを考えてくれていると女に思わせることができます。

そのためにも、前菜をスマートに男らしく出せるようになりましょう。

簡単にできるイタリアンの冷菜

カプレーゼ

カプレーゼの画像

トマトとモッツァレラチーズのシンプルな冷菜が、カプレーゼです。

色合いがとても綺麗で、イタリアの多くの地域で親しまれている前菜の一つなんです。

日本でも馴染みがあり、食べたことのある人も多いのではないでしょうか。

カプレーゼとは「カプリ島風の」という意味。

味付けはバジル、オリーブオイル、塩、ブラックペッパーで、食材同様シンプルになっています。

油っぽい料理の前には、さっぱりしたカプレーゼを食べたいですね。

カプレーゼの簡単レシピをご紹介します。

材料

・モッツァレラチーズ:400g

・トマト:大2個

・バジル:適宜

・オレガノ:少々

・オリーブ油:大さじ4

・ブラックペッパー:少々

・塩:少々

1、 トマトを縦半分に切って、太めの薄切りにする

2、 モッツァレラチーズを半分に切って、トマトと厚さの薄切りにする

3、 トマトとモッツァレラチーズを交互に盛り付ける

4、 オリーブオイル、塩、ブラックペッパー、バジルを混ぜる

5、 トマトとモッツァレラチーズの上に、混ぜたソースをかけて完成

カルパッチョ

カルパッチョの画像

カプレーゼ同様、カルパッチョも日本で人気のイタリアン冷菜の一つです。

カルパッチョの名前の由来は2つあり、イタリアで活躍した画家のヴィットーレ・カルパッチョが、生の薄切り牛肉にパルミジャーノ・レッジャーノというチーズをかけた料理が好きだったことから名付けられたという説が一つ。

もう一つは、ヴィットーレ・カルパッチョの作風が赤を基調にしていて、皿に盛り付けた生の牛肉の色と似ていたため、彼の名前が付いたという説があります。

日本では生肉でなく、生魚を使ったカルパッチョが主流です。

カルパッチョの簡単なレシピをご紹介します。

材料

・真鯛:100g

・オリーブオイル:大さじ4

・塩:少々

・レモン:1/4個

・ニンニク:一欠片

1、 真鯛はお好みの厚さに切り、塩をふっておく

2、 オリーブオイル、絞ったレモン汁、みじん切りにしたニンニクを混ぜ合わせる

3、 皿に真鯛を盛り付け、合わせたソースをかけて完成

ブルスケッタ

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出典:champbt.exblog.jp

ブルスケッタは、軽く焼いたパンにいろいろな具をのせて食べる、イタリアの伝統的な前菜です。

元々は、イタリアの中部地方で食べられていたブルスケッタですが、今はイタリア全土で食べられるようになりました。

ブルスケッタの名前の由来は、炭火で炙るという意味。

最もシンプルなブルスケッタは、軽く焼いたパンにニンニクをこすりつけて香りを移し、オリーブオイルをかけ、仕上げに塩とブラックペッパーをふって完成というものです。

また、パーティーの時などにも軽食として色とりどりの具をのせたブルスケッタが活躍しています。

ブルスケッタは具材をいろいろ変えることができるので、家族や友人の好みに合わせて応用がききますね。

ブルスケッタの簡単なレシピをご紹介します。

材料

・トマト :1個

・ニンニク:1/4片

・塩:少々

・バジル:2枚

・オリーブオイル:少々

・パン:2切れ

1、 パンを軽くトーストする

2、 トマトは湯むきして、角切りにする

3、 ニンニクをすりおろす

4、 パン以外の材料を混ぜ合わせる

5、 パンに4で混ぜた材料を盛り付けて完成

狙った女とヤれるピッタリな皿

お皿の画像

皆さんは、料理を盛る皿はどのように選んでいますか?

料理の色や食材とのバランスを考えずに、普段使っている皿に適当に盛っていませんか?

どんなに美味しい料理でも、料理と合わない皿に盛られたら、美味しさが半減してしまいます。

美味しい料理ができたからには、皿にも少しこだわり、より一層美味しく感じてほしいものです。

料理に合わせて皿を選ぶというとセンスを問われ難しそうに思いますが、いくつかのポイントを抑えておけば、誰でも料理にピッタリの皿を選ぶことができます。

料理も見た目が大切。

しっかり学んで、狙った女とヤれるピッタリな皿に美味しい料理を盛りましょう。

料理の色と皿の色に気を付ける

前菜の画像

まずは、料理と皿の色が同系色にならないことがポイントです。

赤い皿に赤いトマトパスタ、黒い皿に黒いイカスミパスタを盛りつけては、せっかくの料理の色が引き立たず台無しです。

また全体に柄の入っている皿は、料理を盛るとごちゃごちゃして見えるので、初心者はNGです。

主役は料理なので、料理の色が引き立つシンプルな皿が無難です。

料理や盛り付けに慣れてきたら、色の付いた皿やワンポイント柄の皿にチャレンジしてみましょう。

冷たい前菜やデザートはガラスの皿に

デザートの画像

冷たいものは、ガラスの皿に盛ると涼しさを演出することができます。

レストランでは、デザートがガラスの皿に盛られて運ばれてくるのをよく見かけますよね。

冷蔵庫でガラスの皿を冷やしておけば、冷たい前菜やデザートが温くなるを防いでくれます。

是非、試してみてくださいね。

狙った女とヤれる盛り付け方法

盛り付け方も、料理の良さを引き出すテクニックがあるんです。

ここでは、3つのポイントをご紹介します。

1、 彩りを考えて盛り付けをする

パスタの画像

なんといっても、料理は見た目が大切。

皿の上に、赤色、黄色、緑色などバランス良く盛りつけてあると、とてもキレイに見えます。

トマトパスタならバジルの葉をトッピングしたり、Tボーンステーキなら付け合せにクレソンやプチトマトを添えれば、とても華やかに見えるんです。

Tボーンステーキのように付け合せを盛れるときは良いのですが、付け合せを盛れない煮込み料理なでの時には、パセリをちらしてみたり、茹でたインゲンを添えて色を足してみてくださいね。

2、 高さを出して盛り付ける

前菜の画像

デパ地下の惣菜売り場で、高く惣菜が盛られている場合があります。

それは、高く盛ることで美しく見えるからです。

平らな皿に盛り付けるときは、高さを出してみてください。

高さを出せない魚料理や、ステーキなどは上にのせるハーブや、付け合せの野菜を高く盛って高さを出しましょう。

3、バランスよく盛り付ける

皿の画像

皿に対して、料理の占める割合が重要です。

大体、皿に対して30%の割合で料理を盛るとキレイに見えます。

空いた皿のスペースには、ソースをオシャレに垂らしてみたり、付け合せを置いて彩りや遊び心をプラスしてみましょう。

大皿の時は、男らしくたくさん盛ってくださいね。

まとめ

イタリア料理の冷菜や皿選び、盛り付けをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した冷菜は、本当に簡単なので是非チャレンジしてみてください。

料理に合った皿や盛り付け方も、いくつかのポイントを抑えるだけで、料理がキレイに美味しそうに見えます。

狙った女が来た時のために、料理に少し慣れるようにしましょう。