自宅で狙った女とやれる!女が濡れる肉料理3品

ステーキの画像

魚料理をマスターしたら、次は肉料理。

イタリア料理の肉料理といったら、何を思い浮かべますか?

Tボーンステーキや、仔牛肉の煮込み料理が人気で、日本のイタリアンレストランでもよく見かけますよね。

しかし手に入りにくい食材を使うと、自宅に急に狙った女を招いた時に食材が揃えられず困ってしまいます。

そこで今回、近くのスーパーマーケットで手に入れやすい食材で簡単にできる、狙った女とやれる肉料理3品をご紹介します。

サルティンボッカ

サルティンボッカの画像

出典:raniyjp.exblog.jp

牛肉、鶏肉などに、生ハムを乗せて焼いた料理が、ローマの郷土料理サルティンボッカです。

日本には2種類の肉を使う料理は珍しいので、驚かれる方もいるのではないでしょうか。

実は、イタリアン料理では生ハムを調味料として使うことが多いそうなんです。

サルティンボッカという名前は、簡単にできてすぐに食べれることから「口に飛び込む」という意味だそうです。

そして、サルティンボッカはセージの葉を乗せて調理するのが特徴的。

セージは、シソ科の植物です。

シソ科の植物は日本人にも馴染みがあるので、食べやすいイタリアの肉料理の一つです。

簡単にできるサルティンボッカをご紹介します。

牛肉のサルティンボッカ

材料

牛もも肉:スライス200g

生ハム :牛もも肉と同じ枚数

セージ : 牛もも肉と同じ枚数

白ワイン:50cc

無塩バター:10g

レモン :1/2個

1、 牛肉を麺棒などで叩き、塩をふる

2、 牛肉の上に、生ハム、セージの順番で爪楊枝で固定する

3、 バターを入れたフライパンを熱し、肉を入れ片面を焼く

4、 もう片面を焼く際に、白ワインを入れてフランベする

5、 肉を裏返して焼く

6、 更にレモンを添えて、肉を盛り付ければ完成

カチャトーラ

煮込み料理の画像

トマトや玉ねぎなど、いろいろな野菜を入れて肉と一緒に煮込んだ料理が、カチャトーラ
です。

カチャトーラの名前の由来は、イタリア語で「猟師風」。

猟師風というだけあって、イタリアではウサギ肉がよく使われるそうです。

そして猟師が狩りを終えた後、簡単に調理できるようなレシピなんです。

トスカーナで食べられていたカチャトーラは、その美味しさからイタリア全土に広がり、味のバリエーションも豊富になりました。

北イタリアでは、カチャトーラに入れるワインは白ワイン、南イタリアでは赤ワインが使われるようになりました。

簡単にできるカチャトーラをご紹介します。

鶏肉のカチャトーラ

材料

鶏もも肉:400g

ニンジン:1/2本

セロリ:1/2本

玉ネギ:1個

トマトの水煮缶:1缶

赤ワイン:50cc

塩:少々

こしょう:少々

バター(無塩):10g

オリーブオイル :少々

コンソメキューブ :1個

ローズマリー(乾燥): 少々

1、 鶏肉を一口大に切り、塩コショウを振る

2、 ニンジン、玉ねぎ、セロリをみじん切りにする

3、 鍋にオリーブオイルを入れ、皮を焼き色がつくまで焼く

4、 両面に焼き色がついたら取り出し、同じ鍋にバターをしき、ニンジン、玉ねぎ、セロリを炒める

5、 炒めたら鶏肉を戻しワインを入れ、沸騰するまで煮る

6、 沸騰したら、トマトの水煮を入れ中火で煮る

7、 ローズマリー、コンソメを入れ、中火で煮込む

8、 汁気が無くなったら、皿に盛って完成

コトレッタ

コトレッタの画像

日本のとんかつに似ているミラノの伝統的な料理が、コトレッタです。

コトレッタとは、日本語でいうカツレツを意味します。

日本では「ミラノ風カツレツ」として、知られていますね。

本場ミラノでは、肉を叩いて伸ばしパン粉をつけ、また叩いてパン粉をつけるといった作り方をします。

イタリアでは日本より細かいパン粉を使うので、つなぎの卵を使わずに肉にパン粉がつくのです。

また、オリーブオイルやバターで焼き上げるのが特徴的です。

簡単にできるコトレッタをご紹介します。

豚肉のコトレッタ

材料

豚肉(とんかつ用ロースなど):2枚

卵 :1個

パン粉 :適量

粉チーズ:適量

オリーブオイル :適量

バター :大さじ2杯

1、 豚肉の脂身を取り除く

2、 肉全体に、軽く切り込みを入れる

3、 麺棒などで、肉を叩く

4、 肉にパン粉→卵→パン粉→卵→パン粉の順番で衣をつける

5、 フライパンに多めのオリーブオイルとバターを入れて、強火で温める

6、 温まったら、肉を入れてきつね色に焼き上げて完成

まとめ

狙った女とやれる肉料理3品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

イタリアの肉料理は、日本人にも食べやすい味付けなので、狙った女も喜ぶこと間違いなしです。

そして、ただ焼く肉料理ではなく、一手間加えて作る肉料理は、特別感も出て食卓が華やかになります。

一手間といっても、どれも簡単にできるので、是非チャレンジしてみてください。

また食卓を華やかにするうえでも、肉の付け合せは重要です。

肉の色が単色なので、赤や黄色、緑の野菜やハーブを添えましょう。

少し添えてあるだけで、料理の印象がガラッと変わります。

そして、あなたのセンスもアップして感じられ、狙った女と自宅で熱い夜を過ごせるでしょう。