自宅で狙った女とヤレる!モテる男のイタリアン料理術

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料理を自宅ですることは、経済的にも仕事に活かせ、もちろん女にもモテることに加えたくさんメリットがあります。

ですから料理ができるようになるのはもちろん、しっかりと料理を作るための心得も学んでおきましょう。

今回はモテる男のイタリアン料理術をご紹介します。

男は飲みながら料理を作れ

食材とお酒の画像

お酒を飲みながら料理をするなんて、普段料理をしない男性は考えもしなことでしょう。

ですが、実はお酒を飲みながら料理をすることのメリットはたくさんあるんです。

まず料理をやり慣れていない男性は、料理をするとなると緊張する人もいるでしょう。

そして、隣に狙っている彼女がいたら尚更緊張をしてしまいますよね。

ですが、緊張している姿よりも余裕を持って料理している姿のほうが、彼女の目には良く映ります。

ですので、その緊張をほぐすために、お酒の力を借りるんです。

お酒に強い人も弱い人も、胃が空腹状態でアルコールを吸収しやすくなっているので、アルコール度数の低いお酒を飲みながら料理をしましょう。

また料理を作りながら飲むお酒は、食欲を出してくれるうえに消化を促す食前酒の役割を果たします。

お酒を料理の途中で飲むことで、お酒と食材の相性を知ることができます。

そのお酒に合う食材や料理を知ることで、イタリアンレストランに行った時に頼むメニューの幅が広がりますよ。

イタリア人はワインを片手に料理する

ワインの画像

イタリア人に、陽気でお酒が大好きな印象を持っている人も多いのではないでしょうか?

その印象通り、イタリア人はもちろんワインを片手に料理をします。

ワインを片手に料理をするのには、楽しく料理をしたいということもありますが、実はイタリア人は胃のことを考えて、ワインを飲みながら料理をしているんです。

というのも、イタリア料理はパスタやピザなど重たい料理が多いからなんです。

イタリア人 には、いきなり重たい料理を食べることを嫌がる人が多く、胃に準備運動をさせる意味でワインを料理中に飲むそうです。

料理中のおつまみは、作っている最中の料理を味見がてら食べてみたり、クラッカーなどをつまむことが多いようです。

また、日本でもよく耳にするハッピーアワー(16時頃から18時頃で)に、家族や友達とお酒を飲んで楽しむという文化がイタリアにはあります。

その文化もあって、お酒を飲みながら料理するイタリア人が多いんですね。

女の領土に侵食するな

女性の画像

男には、踏み入れてはいけない女の領土があります。

昔からキッチンは、女の領土。

そこに足を踏み入れたら、女性が怒る言動や嫌われる言動をしないように気を付けなければなりません。

料理をすることは、まだ大丈夫。

しかし料理から一歩行き過ぎると、女性から嫌われたりモテなかったりします。

料理がこり過ぎていて、しかも完璧

料理が凝り過ぎていて、しかも完璧な場合、女性は「自分より料理ができる」「彼より下手な自分の料理は食べさせられない」と、敗北感や劣等感を感じてしまうでしょう。

彼女の立場を考えて、あまり凝らずにシンプルな料理を作ってあげるのがポイントです。

こだわり過ぎない

「料理にこだわり過ぎて、料理にかかる時間が長い」

「食材にこだわり過ぎて、材料費が高額になってしまった」

というように、こだわり過ぎると「時間を考えずに行動する人」「お金のことを気にせず買い物する人」などというイメージが付き、彼女に良い印象を与えることができません。

そして、スパイスや食材にこだわり過ぎるあまりうんちくを語る、これが一番嫌われます。

こだわって良いスパイスや食材を使うのは良いのですが、それを料理中ずっと語られたら、一気に彼女は冷めてしまうんです。

うんちくはほどほどに。

知っていても、彼女に「どうしてだろうね?」「なんだろうね?」と聞いてみるくらいの余裕を持って、料理中の会話を楽しみましょう。

片付けを雑にする

女性が嫌う男性の要素としてあげられるのは、不潔な行為です。

食べた後の食器の洗い方が雑だったり、洗ったお皿のすすぎが不十分という行動は、女性が不潔と判断するポイント。

また、女性はキッチンそのものをしっかり見ています。

コンロに鍋の吹きこぼれがこびり付いていたり、食材の欠片がそのまま放置されていると、料理はするけど、後片付けや掃除ができない人なんだと思われてしまうんです。

彼女に好かれるかどうかは、ご紹介した言動に気を配れるかで決まります。

なかなか料理をしない男性は、初めて知った情報をしゃべりたくなったり、料理の時間を把握できなかったりするものです。

普段からちょっとずつ料理に慣れて、狙った女性が落ちる料理する完璧な姿を創りあげましょう。

男はたまに料理するくらいでいい

食卓の画像

狙った女性に料理を振る舞う前に、失敗しないように日頃から料理を作るようにしましょう。

日頃から料理をすると言っても、毎日料理する必要はありません。

狙った女性が来る時、誕生日、ホワイトデー、クリスマス、結婚記念日など、大切な日に喜んでもらえる料理が作れれば良いのです。

月に何回か料理をして、料理に慣れるようにしましょう。

その際に、気を付けていただきたいことがあります。

食材の手配

いつ何時、大切な日が訪れるとも限りません。

いつでも料理が作れるように、近くのスーパーなどで手に入る食材を使った料理を日頃から作りましょう。

料理が完成して席についた後に、席を立たなくて良い料理

大切な日は、席についたら二人の時間をゆっくり楽しみたいものです。

ですが途中で「〇〇がない!」「〇〇を仕上げに料理にかけて完成」というように、途中で席を離れなければいけなくなると、落ち着いて食事ができません。

ですので、初めからテーブルに必要な物は置いておく、仕上げに一工夫しなくてはいけない料理を選ばないようにする必要があります。

いつもよりちょっと気を使った料理

狙った女性が来る時、誕生日、ホワイトデー、クリスマス、結婚記念日などは、自然と気合が入りますよね。

もちろん気合を入れて作って良いのですが、気合が入りすぎてすごく手の込んだ料理を作ってしまったら、今回ご紹介したように彼女から嫌われてしまいます。

重要なのは、いつもよりちょっと気を使った料理を作ることがポイントです。

彼女の料理の好みがわかるようなら、その料理にちょっと気を使ってみましょう。

マリネが好きなら、普段彼女が食べない食材でマリネを作ってみる。

彼女好みの料理がわからなかったら、盛り付けをオシャレな感じにしてみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

男は知らずについつい女に嫌われる行動をとってしまいがちですが、今回のポイントを押さてておけば、女から嫌われるどころか好かれること間違いなし。

そしてワインを飲みながら料理をすることで余裕のある男を演出し、女に最高の料理を振る舞えれば、どんな女からもモテます。
そのレベルに達するまでは、日頃から料理に慣れることが大切です。

自分で料理をし、完璧な男を目指しましょう。

次回は、具体的にモテる男のイタリアンとは何かをご紹介します。