狙った女とヤルなら常に紳士たれ!来店時にするべき9つのポイント

狙った女とヤルなら常に紳士たれ!来店時にするべき9つのポイント

女性は魅力的であればあるほど、男からの口説きには慣れているものです。おのずと女性が求めてくるハードルだって高くなります。

そのため、狙った女性とヤリたければ、自分自身が魅力的にならないといけません。

そこで今回は、狙った女性に気持よく食事させる方法。そして、この人と今夜はずっといたいと思わせることが出来るテクニックとマナーを、イタリアンレストランでのデートを想定して伝授します。

イタリアンレストランで来店時にするべき9つのポイント

ドアの前では女性をエスコートしろ

目的のレストランに着いたら、さりげなく彼女の前を歩いてドアを開けましょう。

彼女がドアに手をかけることは絶対あってはいけません。もしそうなってしまったら、このデートはここで終わったと思って良いでしょう。

彼女を店に先に入れたら、フロントマンが彼女に話しかける前に一歩先に出て、予約の詳細を伝えてください。ちょっとしたイタリアンレストランならば、入口で上着を預かってくれるでしょう。

男の場合は、たとえ夏であろうと、長袖のシャツくらいは着用してください。南イタリアなど夏にかなり暑くなる地方でも、イタリア紳士はレストランで食事する際には長袖と上着は着用するものです。

女性は男の毛むくじゃらの腕に嫌悪感を持っています。食事のときには見たくないと思っているのです。

また、食事に行く際には共通して言えることですが、シャツは白系のものよりも、黒や紺などの濃い色物を着用することをお勧めします。緊張して慣れていないナイフとフォーク使い、更にはトマトソース攻撃などでシャツにシミをつける可能性があるからです。

中には、このようなハプニングをキュートなどと思ってくれる聖母マリアのような女性もいるかもしれませんが、ターゲットの女性がそのようなタイプかどうかは分かりません。初めてのデートは、安全牌を取ったほうが無難でしょう。

スタッフにはしっかりと挨拶をしろ

スタッフにはしっかりと挨拶をしておきましょう。

スタッフは每日たくさんのゲストと接しており、客観的に観察しているものです。ここで良い印象をつけておけば、サービスの質が上がります。たまに飲み物が空になっているのにスタッフが来てくれないということがありますが、故意にスタッフに無視されていることもあるので注意してください。

しっかりと挨拶ができて、感じの良いふるまいができる客には、どんなスタッフでも親切に接するのです。

もし頭のきれる女性なら、あなたがきちんと挨拶できる人かどうかを見分けます。

女性にだけでなく、スタッフなり周囲の人間に気遣いが出来る男はそうはいません。そのインパクトを与えることが出来れば、このデートはほぼ成功といっても良いでしょう。

逆にスタッフに全くなりふりかまわない男のレッテルを貼られたら、そのイメージを変えるのは不可能に近いのです。

スタッフにも気を遣って、狙った女性の信頼を得ましょう。

狙った女とヤルなら常に紳士たれ!来店時にするべき9つのポイント

女性より先に座るな

女性よりも先に席に座ることはありえません。

女性をテーブルまでエスコートしたら、さりげなく椅子の後ろに立ち腰掛けやすいように椅子を引いてあげましょう。ここで、椅子の真後ろに立つと見てくれがよくない上に邪魔になってしまいます。斜め後ろぐらいに立つようにしてください。

コツは、女性が腰掛ける瞬間にうまいタイミングで椅子を前に押し出すことです。そうしないと、彼女はテーブルから離れてしまい、自分で椅子を動かして調節しないといけなくなります。

彼女が腰掛け、笑顔を見せたら自分の席についてください。

女性の荷物にも気を使え

デートに女性が現れたら、顔や胸ばかりに目を釘付けにせず、さりげなく持っているものをチェックしましょう。イタリアンでのデートなら、普通は小さなバッグを持ってくるはずです。

女性は常にバッグを近くに置いておきたいもの。いわゆる精神安定剤のようなものです。だから、彼女の近くに置く場所がなくても男が預かることはありません。

ショルダーバッグならかばんを置く特別な場所が無くても、椅子の背もたれにかける事が可能。

大きいショッパーや掛けられないクラッチなどを持っているときは、荷物用に一つ椅子を置いてもらうと良いでしょう。

テーブルに案内されたら、さりげなく椅子を観察。2席だけしか置いてなければ、さりげなくスタッフに椅子の追加を依頼してください。

女性は奥に座らせろ

上座。つまり良い方の席に女性を座らせるのは基本です。

椅子とソファーがあったら、ゆったりして気持ちのよさそうなソファーに座らせましょう。

ドアや通路の近くはスタッフとやり取りするために自分が座ります。

女性は、奥に座ると不思議と守られている錯覚が起きるそうです。

奥の席を勧めても断られることもあります。女性にはトイレが近かったり、月に一回の女性特有の日の最中だったりするからです。

そういうときは無理して奥に座らせる必要はありません。何気なく気をつけてあげることが大切なのです。

蛇足ですが、女性特有の日だった場合は、今夜の目的は次回まで延ばさなくてはいけないことを素直に受け入れましょう。

女性を景色の良い方に座らせろ

景色や見晴らしがいい席は女性に座らせるためにあります。デートで自分だけが心地良くなっても意味はありません。全てのデートは女性のためにあるのです。

狙った女とヤルという任務を遂行するには、自分は徹底して女性がご機嫌になってくれることだけに集中しなければいけません。景色などに見とれている暇はないのです。

女性がより居心地よく、リラックスできれば警戒心が弱まります。自分に対して心を開いてくれるのも時間はかからないでしょう。

隣同士で座るのはバカの極みだ

交際が深まってからの食事では隣に座るのもあってもいいかもしれません。

ただし、まだ関係が浅い状態では、女性と隣同士に座るのはありえません。テーブルを挟んだくらいの距離が適度です。

女性と近すぎたり、すぐ体が接触したりするような距離だと警戒されてしまうのです。テーブルを挟んだくらいの距離感のほうが、ゆっくり前を向いて会話もできます。

四人席だとしたら斜めに向き合うように座ってください。真向かいに座るよりもスムーズに会話ができます。

レストランの前で待つな!

待ち合わせのとき、レストランの前での待ち合わせは絶対にNGです。全くイケていません。

特に、狙った女性とのデートならばなおさらのこと、待ち合わせは近くの気の効いたバーもしくはカフェでお洒落なカクテルかスパークリングワインを飲みながら待ちましょう。

彼女にはカンパリかアペロール若しくはスパークリングワインあたりを勧めてみてください。自分は、ドライマティーニあたりで良いでしょう。

ここで彼女の精神的状態を観察します。

彼女がストレスなどでめげているかもしれません。落ち込んでいるかもしれません。すかさずそのあたりを察知するのです。

狙った女性とヤルには、待ち合わせから既に勝負が始まっていることを忘れないようにしてください。

女性には謙虚にふるまえ

狙った女性を落とす基本は、彼女の話や問題をとことん聞いてあげること。聞き上手な男は世界中いつの時代でもモテモテです。

「いつも謙虚であれ」「女性を尊重せよ」。

狙った女性を落とすには、警戒心を解くのが最も近道であることをお忘れなく。

狙った女とヤルなら常に紳士たれ!来店時にするべき9つのポイント

男は常に紳士たれ

狙った女性が魅力的なほど当然求められるハードルは高くなります。

女性はあなたにエスコートをしてもらえることを期待しているのです。がっかりさせないためにも、今回紹介したポイントは頭にしっかりと叩き込んでおいてください。

何はともあれ、がつがつした下心など全くない自分をアピールすることが大切です。皆様には紳士として振る舞い、めでたく狙った女性とヤれることを祈ります。