ヤれるイタリアンを持て

ヤれるイタリアンを持て

女を落とせる店が良い店

突然ですが、男にとって「デートに使える良い店」の条件とはなんでしょうか?それは、その店が女性に気に入ってもらえるかです。デートに使える良い店とは、料理が美味しく雰囲気が良いだけの店ではありません。「狙った女を落とせる店」、つまり「ヤれる店」こそが男にとって良い店なのです。

常連のお客にも「初めまして」と言う理由

あるレストランでは、常連のお客様相手に毎回「初めまして」という挨拶を行います。普通の店では「いつもありがとうございます。」などと声をかけてもらうことが多いと思いますが、毎回初めましてと言う理由は何なのでしょうか?それは、常連のお客が前回と違う女性を連れていても、安心して来店できるためです。

ヤれる店とは、このように男の心理を理解した心遣いが必要なのです。常連は連れている女性を何としてでも落としたい。そのためには、前に違う女性を同じレストランに連れてきたことは邪魔な情報でしかないのです。だからレストランは、あくまで常連を初めて来店したお客様として扱い、精一杯のおもてなしをするのです。そして、女性が席を立った時に常連の耳元で囁くのです。

「今日もお任せ下さい」と。

ヤれるお店はお客と店員がグル

ここまで読んでいる方は既に分かっていることだと思いますが、この店と常連はつるんでいます。事前にこの常連がレストランに頼んで女性を落とすための手筈を整えているのです。そしてレストランもいつものように常連が連れてきた女性に最高のおもてなしをするのです。おそらく、常連は「狙った女性を落とす」でしょう。

常連は満足し、また次の女性をレストランに連れてきます。常連にとって、この店は非常に頼もしい存在です。外食で女を落とすには、このような裏技がたくさん隠されています。このサイトではそういったテクニックを少しずつ紹介していきますのでご期待ください。

食欲と性欲の関係

人間は3つの欲望を持っています。

  • 食欲
  • 性欲
  • 睡眠欲

これらの欲望はお互い相互につながっていて、腹が減ったら食事をして、食欲が満たされたら性欲が首をもたげるので、性欲を満たす。そして、満足して寝眠ります。さらに、この中でも「食欲と性欲は似ている」と言われます。どちらも本能的なもので、生きるために、子孫を残すために絶対必要なものです。

もしこの2つの欲求が失われてしまったら、人類が滅亡するのは間違いないでしょう。「腹が減っては戦ができぬ」と言うように、まずは食欲を満たさなければ、性欲に繋がることはないのです。女の性欲を刺激するには、まずは食欲を満足させるのが最重要なのです。

ヤるなら断然イタリア料理

イタリアのレストランには大きく分けて、次のように分けられます。

  • リストランテ(Ristorante)=高級レストランのこと。星付きのシックな店が多い、いわゆる高級店です
  • トラットリア(Trattoria)=カジュアルなイタリア料理店のこと。親しみ易い店が多いです
  • オステリア(Osteria)=庶民的な居酒屋のこと。親しみ易さを売りにした店が多いです
  • エノテカ(Enoteca)=ワインバーのこと。ワインがメインなので種類が豊富です。料理はおつまみがメインなので、オーダーしなくても構いません
  • ピッツェリア(Pizzeria)=ピザ屋さんのこと。ピザ以外にも軽食を置いているところもあります

他にも、ビッレリア(Birreria)=ビール専門店やパブ(PUB)=ビールをメインにしたバーなどがあります。

ただし、この分け方はあくまで形式的なもの。リストランテと呼ばれる店でも超高級店があれば、庶民的なリストランテもあります。オステリアでも高級志向のオステリアがありますし、もちろんトラットリアだって様々な店があります。このように、上記のような分類は一応されていますが、実のところあまり明確に分類はされていないのが実情です。

どの料理をどんな雰囲気で食べるのかによって店を選択します。

トラットリアがおすすめな理由

さて、前述のように男にとって良い店というのは、狙った女性を落とせるかどうか。極端な話、狙った女性を落とせるのならば超高級店だろうと、大衆店だろうと関係ありません。狙った落とせる店こそが良い店なのです。

リストランテ

一般的には、女性を落とすならリストランテのような高級店が良いと思うかもしれません。しかし、上記の中で高級店とされるリストランテの多くはドレスコードがあったり、細かい作法が決まっていたりと少しばかり敷居の高い店が多いものです。それに何より女性が身構えて警戒してしまうかもしれません。

そのような状態では男性が狙った女性を落とすのは非常に困難なのです。そもそもリストランテは、誕生日などの記念日に利用することを前提としています。今回の「狙った女性を落とす」という目的には適してはいないのです。

代官山のリストランテASOは、旧山手通沿いの目立つ場所にあるので、知っている方も多いと思います。

オステリア

ピッツァリアは気の合う仲間たちと騒ぐためのレストランです。

同席した女性とノリでそのままホテルに直行というパターンはあるかもしれませんが、こういった女は後で面倒なことになるので手を付けないほうが無難です。また、事前に「狙った女性を落とす」という目的ではあまり適してはいないでしょう。

銀座のオステリア ダ カッパや、大門のオステリア ラ カンティネッタがオススメです。

トラットリア

トラットリアは、「狙った女性を落とす」という目的では断然トラットリアがおすすめです。なぜなら、トラットリアはリストランテのように高級とまではいきませんが、そのぶん親しみやすい料理が多く提供されることが多く、あまり形式張っていないので気軽に利用することができます。

恵比寿のイル・ボッカローネは、有名人なども多く通う有名店などで知っている方も多いのではないでしょうか。

エノテカ

エノテカはいわゆるワインバーです。彼女あまりワインを嗜まない場合はデートで訪れるには少しハードルが高いかもしれません。しかしワインの楽しみ方や最低限の知識を仕入れて、チャレンジしてみてもいいでしょう。

神楽坂のエノテカウラや学芸大学のチニャーレエノテカなどが有名です。

ピッツェリア

ピッツェリアはその名の通りピザをメインにしたお店です。もちろんデートで使う方もたくさんいますですが、どちらかと言えば会社の同僚と仕事帰りに訪れたい雰囲気のお店が多いようです。
中目黒のピッツエリア エ トラットリア ダ イーサや、六本木のピッツエリア・バッジオなんかが有名ですね。

また、日本は謙遜文化ですので、あえてトラットリアと名乗りながらリストランテ顔負けのサービスを提供する店も少なくありません。気さくな気のつくスタッフいて、事前に「狙った女性を落としたい」ということを伝えておくと、喜んで協力してくれる店も多いのです。

トラットリアの特徴?

トラットリアの特徴は気軽に利用できることです。とはいえ上記で説明した通り、同じトラットリアでもリストランテなみの高級さを売りにしているところもありますし、オステリアのように庶民的なところなど様々。

分け方に明確な基準はないので、基準は店のオーナー、もしくは店長の裁量によって決められます。あえて分けるとすれば、トラットリアの基準は、コース料理があるところ。オステリアのように自由気ままに食べたいものを食べてもいいけれど、何を頼んでいいかわからないようなことになるのなら、コース料理にしてしまったほうが良いでしょう。

よく質問される項目

しかし、日本のコース料理のように、最初から最後までビシッと決められたものが出てくるわけではないのがイタリア料理の特徴です。

  • 食前酒は何を飲むか?
  • オードブルは冷菜か温菜か?
  • コースの後は何を飲む?
  • それではドルチェは?

イタリア料理では、ことあるごとにスタッフから質問をかけられます。これらは全てあなたと「落としたい女性」を100%満たすため。

  • 「Aperitivo(アペリティーヴォ)」はどうして発泡酒を飲むの?

このような質問を細かくされるのです。あなたは何と答えますか?分からないからといって、適当にごまかしていると彼女だけではなく、スタッフにさえ軽く見られてしまいますよ。自由気ままに見えるイタリア料理は実は、意外と細かいルールが多いんです。

でも大丈夫、このサイトを少しずつ読み進めていけば、あなたも立派にイタリア料理の知識が身につくようになっているのです。まずはこのように覚えてください、「ヤりたいならトラットリア」。