狙った女とヤレる!女の性欲を刺激するイタリアン、肉・魚の食べ方

狙った女とヤレる!女の性欲を刺激するイタリアン、肉・魚の食べ方

狙った女とイタリア料理を食べに行ったとき、メインディッシュはもちろん目の前の彼女であることに違いはいありませんが、出される料理のコースに限っていうと、肉料理・魚料理でしょう。

今回は、狙った女とイタリア料理のコースを食べるときに必要なマナーを紹介します。

普段から肉や魚や食べることが多いため、そんなの知っていると言う人も多いかもしれませんが、イタリア領折にはイタリア料理のマナーがあるので注意して確認してみてください。

主菜(メインセコンドピアット)

イタリア料理では、メイン料理は魚料理か肉料理かのどちらか一方、または両方を選びます。魚料理を選んだときは、鯛やあさり・かになどの魚介類。そして肉料理を選んだときは牛ロースや牛ヒレステーキなどの肉類が提供されます。

もちろんそれぞれマナーは分かれているため、少なくとも二通りのマナーを身につける必要があります。

「肉料理」しか頼まないから、肉料理のマナーだけ覚えておけば良いやと思うかもしれませんが、それはとても危険な考えです。

なぜなら、一般的にメニューの選択権は女性が持つもの。だから彼女が肉料理と言えばあなたも合わせて肉料理を選ぶことになりますし、逆に魚料理といえば魚料理を選ぶことになります。

別々の料理を頼んでシェアし合うというカップルもいますが、まだヤッていない女性とではそういったことはないでしょう。まずは大人しく同じメニューを頼んで感想を言い合います。

そのため、男性は両方のマナーを身につけておかなければならないのです。

魚料理

狙った女とヤレる!女の性欲を刺激するイタリアン、肉・魚の食べ方

まずは魚料理の食べ方から紹介します。

魚料理を頂く時に注意しなければいけないのは、食べ方がどうしても汚くなりがちなことでしょう。多少は散らばるのは仕方ないとしても、できるだけ綺麗に頂くことを心がけましょう。

とはいえ、お箸で食べることに慣れた日本人にとって、ナイフとフォークを使って魚を綺麗に食べるのはとても難しいことですよね。

特に殻のついた海老は食べにくい食材の代表です。おそらくほとんどの人がナイフとフォークだけで海老の殻をとり、綺麗に食べることは不可能です。

しかし、テーブルの上にフィンガーボールがあれば話は別です。このときだけは手を使うことが可能です。指で海老の殻を外し、汚れた指はフィンガーボールで簡単に洗いましょう。

もしないというときは、ゆっくりで良いのでナイフとフォークを駆使して殻を外してみてください。コツはフォークの間に海老の殻をひっかけて外すようにすることです。上手にすれば意外と簡単にできるので試してみてください。

できれば自宅であらかじめ練習しておくことをおすすめしますよ。

また、魚の場合は絶対に裏返してはいけません。これはイタリア料理だけでなく日本の会席料理の焼き物と同じで、魚の上身を食べ終えたら、骨を外して奥に避けてから下見を食べます。

「魚を裏返さない」というのは一般的にも知られたマナーなので、もしここであなたが魚を裏返そうものなら、それまでご機嫌だった狙った女性の心も簡単に裏返ってしまうかもしれません。

そうなってしまうと今宵のデートは大失敗。死んだ魚のような目でデート終了まで見つめられることでしょう。

もし魚の横にレモンが添えられていたら遠慮なく使ってかまいません。

気をつけなければいけないのは、半月切りにされたレモンは絞りますが、輪切りのレモンは絞らずに、塗るようにして香りと酸味を魚に移すことです。

こちらはあまり知られていないので、彼女の興味を引く可能性が高いですよ。

いずれにせよ、魚料理は食べ方が難しいものが多いです。あまり自信がない場合は「ここのメインは肉料理が追い美味しいんだよ」というように、彼女との会話をリードして肉料理を選択するよう誘導したほうがぶなんかもしれません。

肉料理

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イタリア料理では、多彩な肉料理が楽しめます。

日本でポピュラーなのは、一般的に牛や豚、鶏ですが、イタリア料理では普段はあまり食べることがないような素材が使われることもあります。

肉料理で代表的なものがステーキです。ステーキは、もちろん焼き具合も好みに合わせて調理してもらえますので、レア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダンと希望を事前に伝えておきましょう。

レアは、血がしたるくらい生に近い状態で、ウェルダンはしっかりと焼き目がつくほど火を通した状態を指します。

ここでやってしまいがちなのが、有無を言わさずミディアムレアを頼んでしまうこと。確かにあまり焼きすぎないミディアムレアは肉の旨みをもっとも味わいやすい調理法ではありますが全ての女性がミディアムレアを好むわけではありません。特に女性は火が通っていない状態の肉を食べることに拒否反応を示すことも多いもの。

注文時にしっかりと希望を聞いてあげるようにしましょう。

お肉料理で食べにくい部位といえば、やはり骨の部分です。骨付き肉の場合は、どの具材も骨に沿って身を切り離したあとに、一口分ずつ切り分け、ソースをまぶして食べましょう。

ひとつずつ切り分けるのが面倒だからと言って、最初に全部を一口サイズに切るのはマナー違反なのはもちろん、せっかくの肉がすぐにさめてしまったり、肉汁が流れ出てしまいます。

丸焼き系の肉は、テーブルに提供されたときウェイターが切り分けてくれることが多いですが、店によっては切り分けないと言うこともあります。この場合はもちろん男性が切り分けます。

丁寧に切り分けて、一番美味しい部位はもちろん女性に切り分けます。きっと彼女の高感度もあがるでしょう。

他には、串に刺さったブロシェットのときもあります。これはバーベキューのようなものでイタリア料理では異パン的。温かいうちに串から外すのがポイントです。

右手で串を持ち、フォークを使い全て外してから1つずつ頂きましょう。

狙った女とヤレる!女の性欲を刺激するイタリアン、肉・魚の食べ方

今回は、イタリア料理のメインである肉料理と魚料理の食べ方をご紹介してきました。

ここまで紹介してきたワインや前菜でどれだけ上手く彼女の気をひきつけたとしても、メイン料理で失敗してしまっては一気にデートは失敗に終わるでしょう。

不安なところは自宅やレストランで事前に練習してから本番に臨むことをおすすめしますよ。