女の性欲を刺激するイタリアン料理パスタのとり分け方

女の性欲を刺激するイタリアン料理パスタのとり分け方

イタリアンデートでの前菜も無事に過ぎ、イタリアでは第二の前菜とも言われるパスタの登場です。

イタリアでは大人気のパスタは前菜、主菜そしておやつなどあらゆるシーンで食されます。

イタリアン登竜門とも言えるパスタで、デートのポイントを更に高めるためのコツを幾つかご紹介しましょう。

イタリアン、とりわけ方のコツ

女の性欲を刺激するイタリアン料理パスタのとり分け方

まずとりわけ方のコツです。

ここで、前菜に登場するパスタにはどういったものがあるか、まずご説明しましょう。

パスタの形

パスタには、様々な形があります。

とても小さく可愛らしいパスタは主にスープに使われます。

タリアテッレやスパゲッティーなどの長いものは、ソースと共に登場します。

ファルファッレやフジッリなどの独特な形をしているものは、サラダに使われることが多いです。

餃子のように中に詰め物が入っているのはトルテリーニ。

大きく、若しくは筒の形でオーブンなどでチーズをかけるなどして焼かれることが多いのは、ラザニア、ペンネ、マカロニ、カネロニなどです。

日本の団子のごとくもっちりした丸いパスタはニョッキと呼ばれています。

パスタの色

よく見かけるパスタはクリーム色から黄色のものです。

これは、パスタの材料であるデュラムセモリナという小麦粉の色からきています。

最近の健康ブームの影響で、茶色のパスタが増えました。

これは、小麦胚芽が入っていたり、全粒穀物で作られる植物繊維が豊富で栄養価の高いパスタです。

黒いパスタは、イカ墨が入っています。

赤いパスタは、ニンジンで色がつけられています。

緑は、ほうれん草、オレンジはかぼちゃといった具合です。

ソースや具に合わせて色や香りを楽しめるように利用されます。

パスタの栄養価や素材

イタリアンのパスタは基本的にデュラムセモリナと水のみで作られます。

デュラムセモリナはたんぱく質を多く含み、粘りが強く、茹でてもこしが強いといった特徴があります。

欧米のスポーツ選手が好んでパスタを食べるというのは、たんぱく質が非常に豊富であり、消化もいいといった理由があります。

基本的に小麦ですので、カロリーは少なくはありません。

代表的なパスタ料理とそれぞれのとり分け方

まずは、スパゲッティーやフィットチーネなどの長いパスタです。

ソースと絡めてあることが多いので、お皿の下にたまった具やソースまで一緒にとれる大き目のスプーン2本若しくはスプーンとフォーク、若しくはパスタ用のサーバーがサーブされます。

取り分ける前に思い切りよくパスタの下のほうまでスプーンを入れて、ダイナミックにとりわけましょう。

ただし、取りすぎてスプーンから落ちることが無いように気を付けてください。

次に、ラザニアです。

固形なので、取り分けるのは比較的簡単です。

ナイフで軽く切ってから、スプーンやサーバーでとりわけましょう。

層をこわさないように、ケーキを取るのがコツです。

ボンゴレなどの汁が多いパスタは、基本的にとり分けるのに向いていませんが、量が多いなどの理由でとり分けるときは、取り皿が深めのものであることを確認してください。

まずはパスタと具をとり、最後に汁をかけましょう。

巻き方のコツ、内巻きで巻く、パスタの分量は少なめ、少し端に寄せる

女の性欲を刺激するイタリアン料理パスタのとり分け方

スパゲティやリングイーネといった長い麺にあたるパスタを、フォークとスプーンで食べることがありますね。

これは、アメリカで生まれたと言われています。

一口大にまとめやすいという利点があります。

残念ながら、イタリアではパスタがサーブされる際に基本的にスプーンはついてきません。

それでは、どのように食べるのが正当なのでしょうか。

フォークで少なめに内巻きで巻き、端に寄せる。

こうすれば、一口で食べやすい量がうまく巻けます。

また、端に寄せることでフォークにパスタが絡みつくのを防ぐことが出来ます、

イタリアでの伝統的なパスタの食べ方

読者の皆さんはもうご存知の方も多いかと思いますが、パスタ本場のイタリアでは、スパゲッティーなど長いパスタをフォークだけで食べます。

高級レストランでは、スプーンを沿えてお上品に食べる女性を見かけることもありますが、基本的にはパスタはフォークのみで食べます。

若しくは、大き目のお肉やお魚が入っている場合には、フォークとナイフがサーブされます。

ヨーロッパでは、食事をフォークやスプーンで切ることはありません。

日本人がやりがちなミス

日本人は麺を食べるときに無意識でずるーっと音をたてますね。

これは、舌の先に麺をのせて口の中で喉のほうに吸い込んで送る食べ方をすることからきているかと思われます。

日本では麺類は基本的に熱いものが多いために、一度に口の中にいれると熱すぎるからです。

これに対して、ヨーロッパではくれぐれもご注意を。

食事は、熱々でサーブされることはありません。

パスタも食べ易い温度まで適度に下げてから、テーブルに運ばれます。

それゆえ、食べる際には、小さめに巻いたフォークを思い切り口の真ん中までしっかり入れて食べましょう。

口はある程度大きくしっかり開けましょう。

そうすれば唇も汚れにくいし、テーブルやお皿にパスタを落とすこともまずありません。

女性から好かれるイタリア料理

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デートでは、口元の汚れを心配してトマトソースを避ける女性が多いかもしれません。

お洒落なデートでは当然のことですね。

彼女と一種類のパスタをオーダーしてシェアするのであれば、気を利かせて食べやすく油や汁分の少ないパスタを注文してあげましょう。

もしそれぞれが別の種類のパスタをオーダーするのであれば、男性の貴方にはヘルシー、ベジタリアン、ローカロリーなどに値する淡白なパスタよりも、ボロネーゼやカルボナーラといった食べ応えのあるパスタをオーダーするのがいいでしょう。

食欲旺盛な貴方を彼女は男らしいと思うのは間違いなしです。