ヤれるイタリアン、11の条件

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前回の記事で男にとって良い店の条件とは「狙った女性とヤれる」ことというのを説明してきました。

それでは、どのような店ならば「狙った女性とヤれる」といえるのでしょう?

今回は、ヤれるイタリアン、11の条件を紹介します。

期待を裏切らない味とメニュー

ヤれるイタリアン、11の条件

女性の性欲を満たすには、食欲を満たさなければいけません。

そのためには、期待を裏切らない味とメニューを提供する必要があります。ここで手を抜くと、その後の予定が崩れる恐れがあるので重要です。

女性の食欲を間違いなく満たすレストランを選びましょう。レストラン特有のこだわりや「日本で初めて○○した」など、特徴的なものがある店だとなお良い結果を引きおこします。

流行に左右されない、イタリア伝統の味を守るレストランが最適です。

アルコールが揃っている

イタリア料理において、アルコールと食事は密接な関係を持つものです。

コース料理を頼めば、食事前には食前酒が出てきますし、食後には食後酒が出てきます。一つの料理に対して一つのワインが出てくるのもセオリーで、料理に合うワインもほぼ決まっています。

その時のシチュエーションに合わないワインを選んでしまうと思わぬ恥をかいてしまうことだってあります。

なぜイタリアンはこんなにもワインの種類が豊富なのでしょうか?

その秘密は、イタリアが持つ歴史背景にあります。そもそもひとくちにイタリアといっても地方、地域、都市ごとに全く異なった歴史背景を持っています。

これはイタリアが歴史的に、国の統一が遅れ小都市国家の時代が長かったことが要因です。そのため、地方ごとにそれぞれの文化が形成されており、これらの地方、地域をまとめて考えることができないのです。

また、地元を出ずにずっとその土地で暮らし続ける人の数は日本とは比べ物になりません。地産地消の意識も高く、郷土の料理は郷土のワインで食べるという文化も形成されています。

そのため、この料理にはこのワイン、あの料理にはあのワインというように細かく設定されているのです。イタリア料理では、どの料理にでも合うワインというものはありません。料理の数だけアルコールがあると言っても良いでしょう。

だから、イタリア料理はアルコールの種類が揃っているのです。

スタッフに味方がいる

ヤれるイタリアン、11の条件

スタッフに味方がいるというのは重要です。

前回の記事で紹介したように、常連のお客が店のスタッフとつるんで「狙った女性を落とす」ということは、トラットリアならよく行われていることです。

常連のお客が上手く狙った女性を落とせたら再び店にやってきますし、店だって繰り返し利用してもらえるので、両者にとって利害が一致するからです。どんなにあなたが狙った女性を相手に頑張ったとしても、一人の力では限りがあります。

あらかじめスタッフを味方につけて、狙った女性を落とすために協力してもらいましょう。

敷居が高すぎない

女性を落とすときは、奮発してリストランテのような高級店に行ってしまいがちですが、リストランテは女性を落とすというよりも、誕生日などの記念日に訪れるような場所です。

あまり「狙った女性を落とす」というような欲望を満たすために行くレストランではありません。

もし、あなたの目的が「狙った女性を落とす」ことならば、気軽に料理を楽しめて敷居が高すぎないトラットリアのほうがおすすめです。

程よく高級感がある

前項とは逆に、ありのままの自分を見てほしいからといってピッツェリアやエノテカのような庶民的なレストランに女性を連れて行くような男性もいますが、「狙った女性を落とす」ときにはおすすめできません。飾らない雰囲気に「女性が喜んでいる」と思っていたら大間違い。実は女性は不満に思っていることでしょう。なぜなら、女性は男性が思っている以上に自分の美しさを強く意識する生き物だからです。そのため、自分の美しさに見合った対価を献上しない男性には興味すら示しません。きっと「安くあげられたと」思っていることでしょう。「狙った女性を落とす」ときは、程よく高級感のあるトラットリアがおすすめです。

程よく狭い

ヤれるイタリアン、11の条件

心理学者のリン・カーン・ケーゲルが行った実験によると、狭い空間を共有した男女はお互いに好意をもつことが分かっています。

これを応用したのが、繁華街でよく見る個室居酒屋です。店内に入ると、狭い空間にも関わらず、若者たちを中心に多くの客に人気です。

人気の理由は、人目につかないプライベートな空間だから「リラックスして食事を楽しめる」「他のお客に気を使わなくて良い」といった理由もあるでしょう。しかし、一番の理由は、狭い個室が「狙った女性を落とす」ための空間として最適だからです。

人間は誰でも“パーソナル・スペース”という意識を持っており、このパーソナル・スペースを共有した男女はお互いに強く興味を持ちます。

親密な人なら近くにいても気にならないのに、空いているカフェで近くに他人が座ると抵抗があるというケースがありますよね。これと同じで、人によってパーソナル・スペースの距離はさまざまです。

一般的に、同僚など、社会的交友関係にある人の距離は120~350cmなのに対して、恋人などごく親しい人にだけ許される距離は45センチ以内です。程よい狭さはごく自然に「狙った女性」との距離を縮めます。

そこで食事をともにすることで、女性はあなたに好意を持っている錯覚を呼び起こすのです。

程よく内装にこだわっている

「狙った女性を落とす」にはレストランの内装が重要です。

前述した通りリストランテのような高級店は女性と記念日を過ごすために利用されることが多いです。そのため、ラグジュアリーな雰囲気を味わえるような仕掛けが内装には施されています。

また、オステリアのような大衆店では中まで騒げるような仕掛けが内装に施されています。

トラットリアでは、訪れた男女を親密にするための仕掛けが内装に施されています。店によって内装の種類は少し違いますが、上手く利用すると、「狙った女性を落とす」ための強い味方となります。

程よい暗さを保っている

ヤれるイタリアン、11の条件

男女は明るい空間よりも、暗い空間にいるときのほうが親密になる確率が高くなります。

これも実験によって証明されていることですが、初対面の男女を集め、暗い部屋と明るい部屋に入ってもらい自由に交流してもらうと、暗い部屋に入った男女のほうが距離感が近く、また短時間で性的な接触を行う確率が高くなります。

映画館、バー、水族館、プラネタリウムなど、デートに適した場所は、どこも程よい暗さを持った場所ばかりです。

程よい暗さのトラットリアは女性を落とすのに最適な空間なのです。

秘密めいている

男女は共有の秘密を持つと親密になります。例えば、不倫中の男女は普通の恋愛よりも気持ちが盛り上がります。

これは、不倫の関係が他の人には知られてはいけない二人だけの秘密だからです。許されないことをしている背徳感に加え、秘密を共有している高揚感が二人をより深い仲にするのです。

これは「狙った女性を落とす」ときに有効な心理テクニックです。

あまり有名すぎず、そして隠れ家めいたトラットリアは、「狙った女性」に秘密めいた感覚を味合わせるために最適なのです。

ブランド力が高い

「狙った女性」と訪れるレストランは、あまりに有名すぎると軽く思われてしまいますが、本当に誰も知らなすぎるのもよくありません。

一昔前ですと、あえて有名ではない店に行き意外性をアピールするのも良かったのですが、あまりにその手が流行り過ぎたので、最近の女性はこの方法を軽く値踏みされていると考え、性交に値しないオスどもが使う初歩的な手段だとすぐに見抜くようになってしまいました。

「知る人ぞ知る」というのも重要な要素ですが、「狙った女性」との関係性が浅い間は、ブランドが高い分かりやすいレストランを選択したほうが良いでしょう。

客の質が良い

レストランに訪れる「客の質」というのは、実は「狙った女性を落とす」ときにとても重要な評価基準です。

例えば、「狙った女性」と入ったレストランのすぐ隣の席で、頭の悪そうな学生が低俗なコンパをしていたらどうなるでしょうか?どんなに雰囲気の良いレストランだろうと、この店を選択したことは大失敗。一刻も早くその店を出たくなる衝動にかられるでしょう。

難しいのが、インターネットのランキングサイトやガイドブックには、料理の味や店の雰囲気の評価はつけているものの、「客の質」については評価が掲載されていません。なぜなら、そういったパブリックな場で、店に来る「客の質」を評価するような発言を掲載すると、すぐに店にとって悪い噂が広まってしまうからです。

そのため、「狙った女性をおとす」ときに最も重要な「客の質」は、繰り返し店に通うか、人づてにしか調べることができません。

 

本来、「狙った女性を落とす」ためのレストランというと、長い時間をかけて上記を項目を総合的に判断し調べあげるものですが、調べる時間がとれないときや、すぐにでも「狙った女性を落とす」ことができるレストランを知りたいという人のために、本サイトは存在しています。

このサイトを少しずつ読み進めていけば、あなたも立派に「狙った女性と落とす」レストランの条件が身につくようになっているのです。